「KENJIの部屋」第5回 ・限界は設定しない

羽生結弦選手エピソード5(後編)

~理想の男とは
「あんまりないです、理想って僕」
「スケートについては、具体的な理想じゃないけどそういうのあるんですけれども、計画とかも、人生設計してるって」
「ありのままであればいいな。理想っていっても、それを追い求めていても、どうせ苦労するし、いろんなところにぶち当たって行くわけだから、それを乗り越えられたらいいんじゃないかな、と」

~理想の女性
「好きになったらその人が理想でいいんじゃないですかね」
「理想とか言ってても実際好きになったら違うとか、けっこういると思うんですよ」
「(顔が薄いのは)自分のコンプレックスみたいな。薄すぎてコンプレックスみたいになってる」

KENJIの部屋 5

~一週間休みが取れたら何をする?
「グダグダしますね。ひたすら家でゲームしているかネット見ているか、音楽聞いているか」
「僕って多分、潜在的なものはそんなにインドアじゃないと思うんです。ただスケートをやるのが早かったんです、4歳からで。そのせいでというのはちょっとおかしいかもしれませんが、スケート場で遊ぶのは普通だったし、学校の仲間と遊ぶ機会はそんなになかったので。昼休みとかはドッジボールとか、外ですっごいしましたけど」
「一週間の間の半分は一人に浸って、半分は家族とワイワイ楽しむ。それが自分の一番の理想です」
「一人で買い物とか街ぶらぶらとかしたいかもしれない」

~最近ハマっていることは?
「イヤホンです!」
音声さんにしかわからない、SONYのヘッドホン・テンアールをプレゼントされて最高に喜ぶ羽生選手。
そして広島カープ・前田健太投手のサイン入りユニフォームをもらって入団会見です。

KENJIの部屋 5

最後に、今シーズンの目標は
「目標も抱負もないです。とにかくいつも思うのは、限界設定しているわけではないんです目標ていうのは。僕はそうやって何かを決めてやりたいとは思わないんです。常に進化し続けなければいけないと思いますし、その時その時に求められているものは多分違うと思うので」
「今なら、スケーティングなのか体力なのかもしれないですし。シーズンが始まってきたら体力よりも表現だったり、曲のとり方だったり、スピンだったり、そういうものになるかもしれないです」
「だから常にいろんなことを考えつつ何が必要で、何をすべきなのか、どこを進化させたいのかという事を考えてやっていけたらなと思います」
宮本先生「みんなが応援してます。怪我と体調だけには気を付けて」

収録が終わって、宮本先生の印象は
「やさしいですね。人の気持ちっていうものに非常に敏感だと思いますし、気持ちというものを非常に理解してくださる、やさしい方だなと思いました」


理想の男性像も、理想の女性も、特にこだわりはなくて、あるがままに受けとめればいい。
避けようもなくやってくる苦労は、ひたすら乗り越えて行けばいい。
そして、今シーズンの目標はない。
どこが進化すべきことなのか、何が課題なのかは、日々の練習でも、それぞれの試合でも、常に変化していくのでしょう。
それはもう先日のオータムクラシックで、彼の中では見つかっているはず。
それはきっとスケートカナダで、克服しながら、さらによりよい演技を目指していくはず。
一生懸命な試合の真っ最中でさえ、その場で新たな技を開発してしまう、柔軟性と創造力の持ち主だから。
彼の目標は無限大なのかなと思います。

そして、宮本先生が、人の気持ちに敏感で非常によく理解してくださるというのは、もちろん、それを受け止める感受性が彼にあるからですよね。
お互いのやり取りの中で通い合う理解と共感が、厳しい戦いに出て行く彼を、今も支えてくれているのではないかと思います。
「みんなが応援してます。怪我と体調だけには気を付けて」



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「KENJIの部屋」第5回 食べる事は生きること

羽生結弦選手エピソード5(前編)
羽生結弦選手エピソード5(後編)

~10年後は何をしていると思う?
「おっさんじゃん!」
「言ってしまった。今のが人生の最大の失敗かもしれないです。(笑)」
「まだスケート、プロでやってますね。まだトリプルアクセルを跳んでたいな、という気持ちがあります。10年後も。」
「ただ、それこそ10年も経ったらスケートを引退して、支援活動だったりとか、もうちょっと自分の人生に、もうすこしだけでも深みが出てくると思うので、重みというか。そういう自分の人生で得たものというか経験だとかを伝えるお仕事につけたらいいなと思っています」
「賢二先生は賢二先生で、自分の気持ちを振り付け、プログラムっていう形で伝えていると思います僕は」

~最高のご馳走は
「これ言うとちょっと恥ずかしいし、怒られるかもしれないけど。やっぱ母の手料理ですね」
「本当にそう思います。例えば、手間が掛からなくてもいいんですよ。別にそこで手間が掛かっているからというご馳走の意味ではなくて」
「日々自分の健康を考えてくれたりとか、日々の練習の時に疲れをとったりとか、栄養管理だとか。自分が一番食べやすい。食べることに対して興味がなさすぎるので。食べやすいとか、好きな味とか一番わかってくださってる人なので。母の手料理が一番のご馳走だと思います!」
宮本先生「俺が選手にいつも言うてるのは、ちゃんと自分が感謝する人をわかっておきなさいと。」

KENJIの部屋 5 1

先日、フィンランディア杯で優勝したコンスタンチン・メンショフ選手も、プルシェンコ選手も、32歳なのですね。
ロシアの選手とは比べられないかもしれませんが、羽生選手ならきっと、30歳を超えてもトりプルアクセルを跳ぶと思います。
これから、杉田先生がおっしゃるように体型も変わり、筋肉のつきかたも変わってくるでしょう。
でも、それがまたその時の初心であると知って、別な舞台に移っても、きっと新たな花を咲かせてくれると思います。


子供が毎日、おいしそうにうれしそうにご飯を食べてくれるのは、親として何よりも幸せな事です。
逆に、なかなか食べてくれないのは、自分の身も細るような気がします。
食べる事は生きる事、子供の生命のみなもとだから。
食べる事に興味がないなどと言われると、生きる事にも興味がないのか、という不安をどこか抱いてしまいます。

でも、身体の弱い子供がスケートを好きになり、くたくたになりながらも激しい運動を続けていく事を望んでいる。
そこには、子供が生きて行こうとする、その生命力をたぎらせようとする、明るい希望が見えたのではないかのな、と思います。
だから、祈りを込めて明日のために、毎日の食卓を整えてこられたのでは、と思うのです。
その日々の積み重ねがあってこそ、今日の彼があるのだという事。
そして、本当に感謝すべき人に本当に感謝している彼。
それを心から喜べた、とてもとても幸せなお話でした。





※まだ、続きます

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「KENJIの部屋」第5回 初心忘るべからず

羽生結弦選手エピソード5(前編)
「好きな言葉は?初心忘るべからず」

「これは僕がトリプルアクセルを初めて降りた時に、阿部コーチに初めてiPodを買ってもらったんです。刻印がされていてAAAって。トリプルアクセルっていう意味なんですけど。その時に一緒に贈られた言葉なんですね。初心忘るべからず」
「トリプルアクセルが跳べたから、4回転が跳べたから。それによって、有頂天になるわけじゃなくて、ちゃんと地に足をつけて、これからもどんどん頑張ってねという意味だと思いますけれども。それが今もずっと僕の座右の銘として残ってます」

KENJIの部屋 5 1

宮本先生「いや、奈々美先生も素敵な言葉くれたね、じゃあ」
「けっこう僕、浮かれるっていうのが多かったんですよねその頃」
宮本先生「まあ、さっきから聞いたらちょっとあったよね」
「その、絶対とれるしみたいな、絶対勝てるしみたいな、感じで思うことがあったので、そういうのはすごい大事にしています、僕いま」


とても素敵なお話でした。
AAAと刻印されたiPodをプレゼントしてくださった阿部先生。
どんなに心を込め愛情を注いで彼を育ててくださったか、そしてきっと今でも彼を見守ってくださっているのだろうな、と思います。

全日本フィギュア 2011

「絶対とれるし、絶対勝てるし」は、羽生選手の強みでもあるけれど、宮本先生もちょっとおっしゃったように「浮かれる」場面もあるかも、なので、指導する方の適切なコントロールがあってこその進歩だと思います。


ところでご存じのように、世阿弥の「初心忘るべからず」は、「始めた頃の謙虚な気持ちを忘れずに」や「初志を貫徹しなさい」という意味とは少し違うようですね。

「花鏡」にある
「是非初心忘るべからず」
「時々の初心忘るべからず」
「老後の初心忘るべからず」

人生をかけて長きにわたる芸の道には、いくつもの場面に、それぞれの年齢に、それぞれの初心がある。
かわいらしさで華やぐ子供の頃、本当の道を求める少年の頃、絶頂を迎え真の花を咲かせるべき青年の頃。
次代へ道を譲りながら真の花を円熟させる壮年の頃、残った花をなお咲かせ、芸を完成させる老年の頃。

身体ですべてを表現し物語を演じる能にとって、年齢にともなって身体が変化していく過程は、必ず関門となってつきまといます。
その段階にはいつも壁があり、試練があって、苦心して乗り越えていく事でこそ、道を究める事ができます。

いつも自分の未熟さに気づき、その時々の課題を克服しなければならない。
若くして賞賛を浴び、「自分は天才だ」と思いこむ事こそが、壁である。

「命には終わりあり、能には果てあるべからず」






こちらを参考にさせていただきました。
ただし「是非初心忘るべからず」の解釈には諸説があるようです。
市村宏 全訳注「風姿花伝」 講談社刊
土屋恵一郎著「世阿弥 風姿花伝」 NHK出版刊

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「KENJIの部屋」第5回 あの日の涙

羽生結弦選手エピソード5(前編)

~一番最近泣いたことは?
「なんですかね。世界選手権で2位になった時はめちゃくちゃ泣きましたけど。それくらいですかね。何泣いたかな?結構泣き虫なんですよ僕。意外と泣き虫で。しょっちゅう泣いてるんですけど、あんまり表に出さないですけど。」

「中国で2位になれて、点数が出た時にびっくりして、こんなにもみんなが応援してくれたから。それこそ基礎点の話じゃないけど、ここまでなんとかしっかり回って点数が取れたんだという」

「皆さんの力を感じて、わーって泣いちゃって。隣にブライアンもいたので、ブライアンの力もそれこそ感じて。この状況でも自分のことを普通に支えてくれたので。いろいろこみ上げて来てわーっと泣いたのを覚えています。あれがたぶん一番の号泣だと思います。世界選手権は悔しくてうぅぅぅ~ってなったけど、中国の時はヒクヒクヒクヒク泣いてました」

~人生最大の大失敗は?
「いや~~、最大の失敗って思ったことないです」
「そういうのはないですね。これだけしなければよかったみたいなことですね?ないですね。常にそういう事ばっかり考えているので。でも後悔はほとんどしないです、基本的に。試合の時とか例えばショーの時に、あ、こうすればもっと跳べたのに、っていう後悔はありますけども」
「これしたから何か人生に影響するかっていうのは考えたことがないです。それが全部運命だと思っているので。かっこいいこと言った(笑)」


あの時泣いたのも見ていたし、何も後悔していないのも、うん、知ってるよ、と思いながら聞いていました。

私には医学の知識もありませんし、あとで怪我の状態を伝え聞いただけで、出場の可否を断言するなどできません。
それでも今、あのフリーは出てはいけなかったと思っています。
あの演技を観て羽生選手に惹かれてしまったのにもかかわらず。

今、ネットやテレビでうっかりとあの時の映像を目にすると、正視する事ができません。
その恐ろしさとともに、その死の匂いとともに、その危険な美しさにまた魅入られてしまいそうで。
「世に出してはならないもの」と能登さんが怖れられた、その通りだったと思います。

友人が言った「自己犠牲」という言葉を思い出します。
それは、観念としては美しいかもしれないけれど、決して崇めてはならないものだと思っています。

狂気にも似た、とも称される演技を見せる彼。
空中に身体を投げ出すようなジャンプを跳ぶ彼。

あの時彼は、スケートの神と悪魔との間で取引をし、賭けに出た。
自分の身体を捧げる賭け。
スケートの神の前で殉教者になる事を選んだ。
審判は下り、彼は生きて帰ってきた。
「それが全部運命だと思っている」



最近、世阿弥の事を少し勉強していて、「離見の見」という言葉を知りました。
自分が観客からどう見えるかという意識、さらにそれを俯瞰して見る。
目を前のほうに見すえつつも、心を後ろのほうに置く。
あの時、基礎点を積み重ねる事に一心不乱だった彼は、観客からどう見えるかを忘れていた。
けれどもキス&クライに生還した時、観客が自分のために祈っていてくれたことを知った。

だから子供のように、あんなに泣きじゃくったのかな、と思ったりしています。




※ 続きます

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「KENJIの部屋」第5回 2014年世界選手権

羽生結弦選手エピソード5(前編)
オリンピックの金メダリストとして出場した、2014年・世界選手権での心境について。
「変わりましたね…。もう、意識しないようにしてたんですけど、ものすごく意識していました、あの頃は。もう、オリンピックで金メダル取ったし、ここから負けちゃいけないだろうみたいな気持ちもあって。で日本開催ですし、絶対僕がとらなきゃという気持ちはものすごくありました」

2014年世界選手権SP 1

「逆に集中してなかったと思いますね。その、意識するがあまり。だから、そのシーズンでショート、ミスをしたのはたぶん2試合くらいしかないんじゃないかな。3試合かな。フィンランディアと、最初のスケートカナダとその世界選手権だけなんです」

2014年世界選手権SP 2

「5試合連続で僕ノーミスしてるんです、ショート。なんですけど、その試合のショートプログラムの前はめちゃくちゃ緊張しました。初めてそのオリンピック金メダリストとして出る試合だから。」

2014年世界選手権SP 6

「別に、オリンピック金メダルを取ったから、羽生結弦が変わるかと言われたらそんなことないのに、なんか変わらなきゃいけないみたいな事をすごく考えていたんですね。」

2014年世界選手権SP 9

「勝たなきゃいけない。勝ちたいじゃなくて勝たなきゃいけないっていう気持ちだったんですよね。あれはめちゃくちゃ緊張しました。」




あの頃の自分を静かに省みる羽生選手の表情がなんとも切なく、胸に迫ってきました。
オリンピックの前、ジョニー・ウィアーさんが「19歳でチャンピオンになるのは早すぎると思うから」と、少し悲しげに微笑んでいたのを思い出します。
ジョニーさんには、周囲の状況が激変するだろう事と、それに反応してしまう羽生選手の心の動きが読み取れていたのかもしれません。
疲れた身体と逸る心と、すぐそこまで迫ってくる町田さんと、そうして自分で自分を追い立てていたのでしょうか。

あの時確かに同じリンクに立っていた町田さんは、あれからどうしたのだろう、これからどうするのだろうと思います。
ご自分の道を求めて、どこか深い場所へと沈潜していくのでしょうか。
「継ぐ者」とは、何を受け継ぎ誰に伝えようとしているのか、その目的は達せられたのでしょうか。
表現者としての町田さんの未来が、彼の望むように、美しく描かれていきますように。





画像は動画よりお借りしました。ありがとうございます。

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